西大黒屋の八壺豆とは
三重県桑名市多度町の老舗 “西大黒屋”11代目女将による 伝統手作り豆菓子

国産の材料を厳選、人工着色料・人工香料・保存料などの物質は一切使っていない、生粋のスイーツです。

電動器具での製造なし、ざる・木桶・木杓・とおしといった日本の伝統道具だけを使っての手作り。最初から最後まで完全なハンドメイドです。

大豆を炒り、上質な水で黒糖を溶かした蜜をぬり、きな粉をまぶす・・この作業を15回繰り返す、白砂糖で包みこんで完成。江戸時代から変わらぬ製法を守り続けています。

禊(みそぎ)の場として信仰された多度山の清流・八壺渓谷、その滝の飛沫(しぶき)をかたどった銘菓。江戸時代より「多度大社」参詣のお土産として親しまれてきました。

美味しいから、お豆だから、とついパクパク食べ過ぎてしまいます。スナック菓子はありませんので、ゆっくりと噛み締めてご賞味ください。

多度豆ともいわれる八壺豆を作る所は今では数件のみ。その中で100%ナチュラル素材で完全手作りは西大黒屋だけ。だから地元の人達にも「一番柔らかくて美味しい」と愛されています。